診療案内

当院では、患者様の話を親身になって聞き、「薬をあまり飲みたくない」という要望なども最大限治療に反映できるようにしています。ただ、薬を使った方が治療がスムーズに進むと感じた際には使わなければいけない理由をしっかりと説明し、納得して戴けた上で処方させていただきます。

仕事や失恋の悩みなどプライベートな悩みでも、1人で抱え込まず一度ご相談ください。

気持ちが少しでも晴れるようにお手伝いをさせていただきます。

このようなお悩みの方が
多く来院されています

うつの症状

やる気が 起きない、安眠できない、興味が出ない

やる気が起きない・何をするのもおっくう・憂うつな気分・眠れない・食欲がない・生きているのがつらい、という感情が長期間続きます。

治療について

薬の効果により改善することが多いですが、
自分の性格や生き方、周りの環境を見直すことも治療に役立ちます。

詳細はこちら

産後うつの症状

出産後、憂うつな気持ちが続く・ちょっとしたことで訳もなく涙が出てしまう・子育てに対してやる気が起きない

出産後、一度に起こる環境やホルモンの変化に対応できなくなる状態です。「マタニティブルーズ」と混同しがちですが、「マタニティブルーズ」とは別のものになります。
子育てについてひとりで抱え込まずに一度ご相談ください。

治療について

授乳中や妊娠中であっても治療を行うことはできます。お一人お一人の状態によって治療は異なりますが、お薬を使わない治療やお薬を処方するとしても、母乳やお腹の子どもへの影響を与えにくいお薬もありますから、気になる点は医師にご相談ください。

詳細はこちら

睡眠障害の症状

寝付けない、何度も目が覚める、朝早く目が覚める

寝付けない・夜中に何度も目が覚める・朝早く目が覚める・ぐっすりと寝た気がしない・日中眠い・眠りが長すぎる・寝る前に足がむずむずする ・いびきがひどく呼吸が止まっているかもしれない、というような様々な症状があります。

治療について

眠れるようになることを第一に考えます。不安を取り除き、生活リズムを見直すことで改善していきます。同時に睡眠薬を処方することもありますが、徐々に減薬をはかり、脱却を目指します。

詳細はこちら

社会不安障害の症状

緊張して人と話せない、電話ができない、人前で話すのが苦痛

人前で話したり、電話をとったり、文字を書いたりすることに強い不安感や恐怖感があり、そういった場面を避けるようになります。

治療について

アドバイスや、自分の考え方を見直していただく働きかけをします。それと並行して、薬を用い、安定をはかることもあります。

詳細はこちら

自律神経失調症の症状

疲労感・だるさがある、常に体が不調である、動悸・めまい・頭痛がある

ストレスなどが原因で交感神経と副交感神経のバランスが崩れてさまざまな症状がでてきます。(例:頭痛・めまい・肩こり・耳鳴り・しびれ・倦怠感など)。内科などで詳しい検査をしても「異常なし」といわれることが多くあります。

治療について

投薬と合わせて、自身の環境や考え方を見直していただき、ストレスの原因となっているものを取り除くことで症状の改善を目指します。

詳細はこちら

適応障害の症状

環境になじめない、憂鬱な気分になる、会社・学校に行きたくない

現在の環境にストレスを感じ、そのことから抑うつ気分・不安といった気分の問題や、会社や学校に行けない・過剰に飲酒するなど行動に問題が生じます。

治療について

環境調整や、日常生活の具体的なアドバイスをしますが、薬物治療で改善することもあります。

詳細はこちら

パニック障害の症状

息苦しい動悸がする、急に恐怖を 感じる

突然、動悸・発汗・息苦しさ・恐怖感・不安感が出現する「パニック発作」があり、そのことに対する不安感から日常生活や社会生活に問題がでてきます。

治療について

軽症の場合は、物事の考え方や受け止め方を変えることで不安の軽減がはかれます。それが難しい時は、薬を用いて症状の緩和をはかり、自信をつけていき徐々に薬からの脱却をめざします。

詳細はこちら

発達障害の症状

周囲とうまくいかない、ミスが多い 、人と付き合うのが苦手

近年、大人の発達障害(アスペルガー症候群やADHDなど)の方が社会や日常生活でうまく適応することができずに悩んでいるということが多くあります。発達障害は小さな頃から学校などで指摘されることもありますが、軽度だとそのまま成長し、社会に出て初めて様々な問題が出てきます。

治療について

まず発達障害かどうかの検査をします。それに基づき同時に自身の置かれている状況を理解し、改善するように心がけることで生活が楽になることがあります。

詳細はこちら

強迫性障害の症状

同じ行動を繰り返す、些細なことが気になる、心配ごとが多い

やめたい、ばかばかしいと思っているにも関わらず、ある考えが頭から離れない(例:自分が他人を傷つけてしまうのではないか)、同じ行動(例:手を洗う、火の元や鍵の確認)を繰り返し、日常生活や社会生活に支障が生じます。

治療について

投薬に合わせ、不安感や恐怖感を取り除くために自分の行動を見直しを行い、徐々に体を慣らすことで改善を図ります。

詳細はこちら

このページのトップへ