医師紹介

開業時から、「自分が患者さんだったらどういうメンタルクリニックに通いたいか」ということを大切にし、患者様と関わっています。「受付では名前は呼ばれたくないな。」という考えから、受付では番号制を導入し、「スタッフはほどよい距離感のある人がいいな。」というような考えから、そのようなスタッフ教育を心がけています。
心の不調は見た目や数値ではわかりません。お話を聞く中で患者様の悩みや不安を理解し、心の調子が少しでも良くなり、ほっとできるようなクリニックを目指して日々の診療を行っていきます。

院長 福永 伴子

院長 福永 伴子

■経歴

1994年
(H6卒)
順天堂大学
医学部医学科卒業
順天堂大学医学部精神科
しのみやクリニック
築地サイトウクリニック
銀座内科・神経内科クリニック
(ストレス外来)
2011年 ともクリニック浜松町開設

■資格

医学博士
日本精神神経学会認定専門医
日本医師会認定産業医
日本抗加齢学会専門医
日本胎盤臨床医学会認定医

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患者様との関わりの中で、
心に残るような医師を目指して

小さい頃は体が弱く、よく病院のお世話になっていたので、その頃から医師という職業を意識していました。
なかでも精神科は病だけを診るのではなく、患者様の育ってきた環境や生きてきた人生そのものを診ていく機会も多くあります。そこに治療するものとして関わり、場合によっては何年、何十年とおつきあいをしていく中で、心に残るような診療をしたいと感じ、精神科の道へ進みました。
また、当時の患者様の中には心の不調で通院することにうしろめたさを感じる方が多くいると知り、それを少しでも払拭することができるような診療をしたいと思いこの道を選びました。

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患者様の信頼に応えるために

様々な医療機関で精神科医として従事してきましたが、「自分自身が患者だったらこうしてほしい」と思える診療をするために、ともクリニック浜松町を開業しました。
開業以前、私の勤務先が変わると患者様も通院先が変わってしまうことがあり、本当に申し訳なく思いました。開業してから「今は元気だけど何かあったらここに来ればいいと思うと安心です」という患者様のお言葉に私自身とても勇気づけられました。その信頼にも応えるために日々診療に向き合ってまいります。

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心のホームドクターを目指して

患者様の心が安定し、通院が必要なくなることを私たちは「卒業」と言っています。
患者様が「卒業後」も悩み事や不安なことがあったらいつでも気軽に相談に来られるような心のホームドクターのような存在でありたいと思っています。

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